こころの本棚

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「加速思考」症候群 心をバグらせる現代病 ブックレビュー

今回は世界70か国で4000万部以上のベストセラーを生み出した、アウグスト・クリ氏の著書を取り上げました。氏はブラジルの精神科医であり心理学者で、著書の中には映画化された作品もあります。私が観た「人生のコンマ」という映画はヒューマンドラマで...
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『多動脳 ADHDの真実』スマホ脳の作者による本

今回は『スマホ脳』と同じ作者による本の紹介です。作者のアンデシュ・ハンセン氏はスウェーデンの精神科医です。『スマホ脳』は世界的ベストセラーとなりました。衝撃的なタイトルなので、一度は手に取った方も多いのではないでしょうか。ADHDの特性を強...
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「死にたい」に現場で向き合う 自殺予防の最前線【ブックレビュー】

2021年2月に出版された松本俊彦先生の書籍『「死にたい」に現場で向き合う』のレビューになります。松本先生は編者として、本書には自殺対策の最前線に身を置かれている各方面の方々の寄稿と対談が収められています。読後に感じたことを精神保健福祉士の...
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アメリカ オピオイド危機を描いた実話ベースのドラマ「ペイン・キラー/死に至る薬」

「ペイン・キラー/死に至る薬」は、40万人以上の犠牲者を出したアメリカのオピオイド問題を取り上げた実話に基づくドラマです。1990年代半ばに鎮痛薬として商品化されたオキシコドン(商品名オキシコンチン)により、若者を含む多くの人が過剰摂取で命を落としました。
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マインドコントロールとは?洗脳研究で明らかにされたその正体【ブックレビュー】

精神科医によるマインドコントロールについて書かれた本をご紹介します。カルト団体に関する興味本位の記事や、異常性ばかりを強調した記事やストーリーではなく、医学的見地や洗脳の歴史から冷静にマインドコントロールについて解説されています。
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「幻聴の世界-ヒアリング・ヴォイシズ」ブックレビュー/幻聴は精神疾患特有ではない?

中央法規出版から発行された日本臨床心理学会による書籍「幻聴の世界-ヒアリング・ヴォイシズ」という本をご紹介します。精神障害や幻聴に関する専門的な内容を扱ってはいるものの、一般向けにわかりやすさを重視したものとなっているため手頃に読める1冊で...
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「ボクには世界がこう見えていた 統合失調症闘病記」精神保健福祉士視点ブックレビュー

タイトルにひかれて手に取りました。タイトルのとおり、統合失調症を発症した著者の見えていた世界、症状悪化に至る心情や体験が、臨場感を持って伝わる作品でした。今回はこちらの「ボクには世界がこう見えていたー統合失調症闘病記ー」のレビュー記事になり...
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「依存症からの脱出 つながりを取り戻す」現役精神保健福祉士レビュー

学生時代から依存症に関心があり、京都ダルクが設立されるときは、微力ながらボランティアとして参加しました。約20年前のことです。就職した先では事務職に配属されたことから福祉のブランクも長く、精神保健福祉士を目指すにあたって、再びや薬物や依存症...
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精神保健福祉士必見!「だらしない夫じゃなくて依存症でした」感想

マンガ「だらしない夫じゃなくて依存症でした」は2020年に単行本が発売されました。作者は三森みささん、依存症啓発を目的として厚生労働省や専門家監修の元に描かれた作品です。これまで依存症について理解を深めてきたつもりでしたが、この本からまた新...
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映画「閉鎖病棟-それぞれの朝-」精神保健福祉士視点レビュー

映画「閉鎖病棟-それぞれの朝-」は2019年に公開された日本の映画です。原作は作家で精神科医の帚木蓬生(ははきぎほうせい)さんで、山の上にある精神科病院を舞台にした人間ドラマです。以下は一部ネタバレを含む感想になります。精神保健福祉士の立場...
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